【実体験】老犬のベッドの見直し方4つ|上に敷くブランケットの選び方も販売元が解説

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「寝床選びの盲点」の文字と、ブランケットの上で丸くなって眠るチワワ(fabuon life) くつろぎ・住まい

年齢を重ねた愛犬を見て、「前より寝ている時間が長くなった」「ベッドから起き上がるのに時間がかかる」と感じることはありませんか。

今まで使っていたベッドのままでいいのか、迷っていませんか?
買い替えるか、今のベッドのまま直すか、愛犬の様子に合わせて一緒に確かめていきましょう。

※茶色の文字を押すと、この記事の中の説明へ移ります。

迷ったらココだけ

老犬のベッドは、買い替える前に、場所・季節と室温・段差と滑り・清潔さの順に見直しましょう。
それでも体が深く沈む・起き上がりにくそうなときは、ベッド本体の買い替えを考えましょう。

まず結論|30秒で要点を確認
  • ✓体の変化があるときは、ベッドより先に動物病院へ相談する
  • ✓ベッドを買い替えるなら、硬さ・大きさ・洗い方の3つで選ぶ
  • ✓上に敷くブランケットは、大きさ・洗いやすさ・季節・素材の4つで選ぶ
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うちの10歳の柴犬と、12歳のチワワのベッドまわりを見直しました。
柴犬は置き場所と床の滑りを見直し、敷き方は2匹とも季節に合わせて変えています。

落ち着かない老犬のベッドの見直し4つ

ベッドを買い替える前に、今の環境で変えられる次の4つを、上から順に見直しましょう。

  1. 1ベッドの場所
  2. 2季節・室温と、敷くもの
  3. 3ベッドの段差と、まわりの床の滑り
  4. 4清潔さ

注意

次のような変化があるときは、ベッドを見直す前にかかりつけの動物病院へ相談しましょう。
年齢による変化だけでなく、痛みや体調の変化が関係していることがあるためです。

  • 急に落ち着かず、うろうろする時間が増えた
  • 夜鳴きが続く
  • 横になる姿勢がつらそうに見える
  • 寝返りを打てず、同じ姿勢のままのことが多い
  • 体に赤みや、床ずれのようなところがある
  • 起き上がり方が急に変わった
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商品開発担当

ベッドを見直したきっかけは何でしたか?

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2匹とも、寝る時間が増えたことです。
特に柴犬は、起きた直後にゆっくり動き始めることが増えました。
そこで、ベッドそのものだけではなく、「どこで寝ているか」「起きたあとにどう歩いているか」まで含めて確認しました。

見直し1:ベッドの場所を見直す

最初に確かめたいのは、ベッドを置いている場所です。
愛犬が休む所が、次のような場所になっていないか確かめましょう。

  • 人がよく横を通る
  • ドアの開け閉めが多い
  • エアコンの風が直接当たる
  • 強い日差しが長い時間当たる
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うちでは、チワワのベッドはケージ内、柴犬の厚めのものは家族がよく通る場所の近くに置いていました。
人が横を通るたびに柴犬が顔を上げるので、休めていないのではと気がかりでした。

少し離れた壁ぎわへ移してからは、途中で顔を上げる回数が減り、ぐっすり眠っている姿をよく見るようになりました。
家族がそばを行き来するたびの小さな心配が1つなくなりました。

ただし、家族の気配を感じられる場所を好む子もいます。
愛犬が実際にどこで長く休むかに合わせて、置き場所を決めましょう。

ベッドを2つ以上用意できる場合は、静かな場所と家族の近くに分けて置き、愛犬が選べるようにするのもおすすめです。

POINT

アメリカの研究では、11〜12歳の犬の28%と15〜16歳の犬の68%に、年齢による行動の変化が見られました。
調べた4つの項目には、夜の眠りと目覚めのリズムも入っています(Neilsonほか・2001年)。
年をとると眠りのリズムも変わりやすいため、昼だけでなく夜の休み方も、置き場所を決める手がかりになります。

参考:Neilsonほかの論文(年をとった犬の行動を調べた研究)(米国獣医師会誌)

留守中や夜に、愛犬がどこで休んでいるかを知りたいときは、ドッグカメラを置いてみましょう。
Furboドッグカメラなら、暗い部屋でも、スマホから愛犬の様子を確認できます。

Furboドッグカメラ

  • 部屋を見渡せる360°ビュー
  • 夜でも映せる暗視機能
  • 吠えると、スマホに通知が届く

外出先からも、愛犬の休む様子が見られる

1年間の製品保証と、30日間の返品交換保証つきです

見直し2:季節と室温に合わせて敷くものを変える

ベッドそのものを買い替えなくても、上に敷くものを季節に合わせて変えるだけで調整できる場合があります。

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冬は柴犬・チワワともにベッド全体にブランケットを1枚敷き、春から夏は半分ほどに折って置いています。
冷房を使う日はチワワがブランケットの上で丸くなっていることもあり、暑いときは敷いていない側へ移れるようにしています。

fabuon lifeのスモーキーグレーのブランケットをかけて、柴犬がミントブルーとシャンパンベージュのブランケットの上で眠っている
薄手のブランケットを1枚かけた柴犬

「冬だから全面に敷く」「夏だから何も敷かない」と決めず、愛犬が暑い・寒いと感じたときに移れる場所を残しておくのがおすすめです。

室温だけでなく、次のような様子も確かめながら調整しましょう。

  • 丸くなって寝ているか
  • ベッドから何度も移動していないか
  • 暖かい場所と涼しい場所の、どちらを選んでいるか

寒い時期は、敷くものに加えて、部屋の暖め方も見直しましょう。
ペットショップなどの事業者に向けた環境省の指針では、犬や猫のいる部屋の室温を20〜23℃前後としています。

参考:環境省「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針」(ペットショップなどの事業者に向けた指針)

ただし、家庭の老犬に合う室温は、犬種・毛の量・体の大きさ・体調によって違います。
上のような寝方の様子から寒そう・暑そうだと分かったら、暖房の強さや敷く範囲を変えましょう。

POINT

ベッドの近くで使う暖房器具は、愛犬に風が直接当たらないものを選びましょう。
寝ている時間が長い老犬は、同じ場所で風を受け続けることになるためです。

ケノンヒーターは、ファンを使わずに、遠赤外線などの熱を出す暖房器具です。
風を出さないので、寝ている愛犬に直接吹きつけることがなく、ホコリも舞い上がりにくくなります。

ケノンヒーターのスグダン

  • 温風を出さずに、部屋全体を暖める
  • 倒れたときと、熱くなりすぎたときの安全装置つき
  • チャイルドロックつき

音が静かで、眠っている愛犬を起こしにくい

メーカー5年保証つきの日本製です

ヒーターとベッドの間は、愛犬が歩いて通れるくらいあけておきましょう。
暑くなったときに、ヒーターから離れた場所へ自分で移れるようにするためです。

見直し3:ベッドの段差と、まわりの床の滑りを確かめる

ベッドの中だけでなく、起き上がって最初の数歩も確かめましょう。
寝ているときは問題がなさそうでも、ベッドから出た直後に足が滑ることがあるためです。

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うちの柴犬は、ベッドから降りた直後にフローリングで後ろ足が滑ることが何度かありました。
そこで、フローリングには滑りにくいマットを敷いています。
敷いてからは、起きた直後に後ろ足が滑ることが減り、安心して見ていられるようになりました。

確かめたいのは、次の3つです。

  • ベッドの出入りで、段差に足が引っかからないか
  • 起き上がるときに、何度も踏ん張っていないか
  • ベッドから降りた直後に、足が滑らないか

ベッドに出入りするときに足が引っかかるようなら、段差の少ない平らなタイプのものに変えましょう。

また、ベッドのまわりの床で足が滑って歩きにくそうなら、愛犬が歩く場所に滑りにくいマットを敷くのがおすすめです。
ベッドだけを買い替えても、降りた先の床が滑りやすいままでは、起きた直後の数歩で足を取られることは変わらないためです。

見直し4:無理なく清潔に保てる寝具にする

老犬はベッドで過ごす時間が長くなることがあるため、次のようなもので寝具が汚れやすくなります。

  • 抜け毛
  • よだれ
  • 食べこぼし
  • トイレの失敗
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うちでは、柴犬の毛が生え変わる時期(換毛期)には数日で毛が目立つほど付き、チワワは寝ていた場所によだれが付くことがあります。
汚れが気になったときに洗っていて、目安は週2回ほどです。

洗う回数は家ごとに違うので、汚れたときに無理なく洗えて、洗っている間も替えを使えるかで選びましょう。
寝具を選ぶときは、次の4つまで確認しておくのがおすすめです。

  • 洗濯機で洗えるか
  • 中まで洗えるか
  • 乾くまでどのくらいかかるか
  • 洗っている間の替えがあるか

洗えないベッド本体は、ダニを捕るシートや宅配クリーニングを使う

洗えないベッド本体や布団には、ダニを捕るシートを置くか、宅配クリーニングを使いましょう。
ダニは、洗いにくい寝具にたまりやすいためです。

  • 東京都の調べでは、ダニのフンに由来する物質の量が、床やカーペットより寝具でいちばん多い結果でした(東京都健康安全研究センター・2019年)
  • ダニが増えやすいのは、温度25℃前後・湿度75%くらいです(同じ資料)
  • 犬のいるアメリカの50軒を調べた研究でも、1年以上使った犬用ベッドは、ダニに由来する物質が多い結果でした(Randallほか・2003年)

参考:東京都健康安全研究センター「くらしの健康」第47号/Randallほかの論文(犬のまわりの調べ)

2つの違いは、下の表のとおりです。
次の3つは、2つとも同じです。

  • 殺虫成分を使っていない
  • 開けてから約3か月使える
  • 使い終わったら、燃えるごみに出せる
ポイントダニ捕りロボ
ソフト
(レギュラーサイズ)
ダニピタ君
捕り方誘い出して、乾燥させる誘い出して、粘着シートで捕る
大きさ幅:約13.5cm
長さ:約15cm
厚さ:約0.8cm
幅:約10cm
長さ:約15cm
厚さ:約0.3cm
誘い出す
成分
食品粉末・ビール酵母など食品添加物の香料
つくりソフトケースに誘引マットを入れて使うコットンのシートをそのまま置く
リンク販売サイトで価格を見る販売サイトで価格を見る

ダニ捕りロボ:ダニ増殖抑制率99.9%以上 ※JIS L 1920の増殖抑制試験A法に準じた方法で実施(検査機関:株式会社ビアブル / 報告書No. REP01958 / 試験実施期間:2015年9月8日〜10月20日)本試験は特定の試験条件下におけるものであり、実際のご使用環境によって効果は異なる場合があります

※本品は屋内ダニ(チリダニ類、ツメダニ類、コナダニ類、ホコリダニ類など)の捕獲実績があります。

※すべての屋内ダニ類に対して効果があるわけではありません。
また、屋外ダニ(イエダニ類、マダニ類など)の対策では使用できません。

薄さで選ぶなら、厚さ約0.3cmのダニピタ君が向いています。
粘着シートを使わないものを選ぶなら、乾燥させて捕るダニ捕りロボが向いています。

POINT

ダニを捕るシートは、カバーやシーツの下など、愛犬の体に直接触れない所に置きましょう。
愛犬がシートを噛んだり、引っぱり出したりしないようにするためです。

ベッド本体が洗濯機に入らないときは、ペット用品の宅配クリーニングもおすすめです。
しももとクリーニングでは、専用の機械で、1個1個分けて洗います。
申し込みの入り口は、公式サイトのメニューの「ペット用はこちら」です。

POINT

東京都健康安全研究センターも、布団を干せない家では、専門の業者による丸洗いを1年に2回ぐらい行うとよいとしています(2019年)。

参考:丸洗いの回数は、東京都健康安全研究センターの「くらしの健康」第47号によります。

しももとクリーニング

  • 愛犬のベッドや、一緒に使っている寝具も頼める
  • 無香料で、植物性100%の石けんを使う
  • 四万十川の源流水で洗う

ヤマト運輸が持ってくる箱に、詰めて渡すだけ

布団のクリーニングを16年・50万枚手がけてきたお店です

ベッドの買い替えの目安と選び方

場所や床を見直しても起き上がりにくそうなときは、ベッド本体を確かめましょう。
次のようなときが、買い替えを考える目安です。

  • 真ん中がへこんで、戻らない
  • 愛犬の体が深く沈む
  • 起き上がるときに、何度も踏ん張る
  • 体を伸ばすと、はみ出す
  • 汚れても、中まで洗えない

老犬のベッドを買い替えるときは、次の3つを確かめましょう。

  • 硬さ
  • 大きさ
  • 洗い方

あわせて、愛犬が足を引っかけずにまたげるよう、出入り口の段差が低いものを選ぶのがおすすめです。

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柴犬が9歳を過ぎたころ、リビングで使っていた厚めのベッドの真ん中がへこんできました。
寝ると体が沈み込み、起き上がるときには足に何度も力を入れ直していました。

押すとすぐ戻る、硬めの高反発マットが入ったベッドに替えてからは、一度で起き上がれることが増えました。
すっと立ち上がる姿を見て、もっと早く替えてあげればよかったと思いました。

ただし、合う硬さは体の大きさや関節・筋力の状態によって違います。
深く沈み込むベッドは起き上がるときに力が要り、硬すぎる寝る面は骨が出ている所に重さが集まることがあります。

ベッドの中のマットでよく見かける3つの種類の、硬さや起き上がりやすさの違いは次の表のとおりです。

ポイント高反発低反発介護用
硬さ押すとすぐ戻る硬めゆっくり戻る柔らかめ商品によって違う
起き上がりやすさ沈み込みにくく、起き上がりや寝返りをしやすいことがある沈み込みやすく、起き上がりに力が要ることがある起き上がりより、体の重さが1か所にかからないことを考えたもの
向く子の目安起き上がりに時間がかかってきた子沈み込んでも、自分で起き上がれる子寝たきりに近い子

サイズは、愛犬が体を伸ばして寝たときの長さを測ってから選びましょう。
体を伸ばしても、はみ出さずに寝られるようにするためです。

POINT

洗い方は、カバーだけでなく、中のマットまで洗えるかも確かめておきましょう。
中まで洗えれば、トイレの失敗で汚れたときも、ベッドを丸ごときれいにできます。

注意

横になっている時間が長いと、肩や腰などの骨が出ている所に、体の重さがかかり続けます。
同じ姿勢のままだと、その部分の皮膚が傷んで、床ずれになることがあります。

寝たきりに近い子には、体の重さが1か所にかからないように作られた、介護用のベッドもあります。
どれを選ぶか迷うときは、かかりつけの動物病院で聞いてみるのもよいでしょう。

参考:hotto「【獣医師監修】老犬の介護に必要なベッド、ベッド選び(床ずれ防止)のポイントやコツ、注意は?」

ベッドに敷くブランケットの選び方4つ

ふわもちブランケットのような薄手のブランケットは、ベッド本体の硬さを変えるためのものではありません。
一方で、次のようなときは、今使っているベッドの上に1枚敷くことで調整できます。

  • 肌に触れる寝具を替えたい
  • 汚れたときに、すぐ交換したい
  • 季節に合わせて、敷く範囲を変えたい
ポイントfabuon lifeのふわもちブランケット
大きさM 45×65cm/L 70×100cm
洗いやすさ洗濯機OK・速乾/M 5枚・L 2枚セット
季節薄手・両面リバーシブル
素材と注意ふわもちの肌ざわりのコーラルフリース
噛み癖のある子には使わない
奥にミントブルーとロイヤルブルーのブランケットを置き、fabuon lifeのシャンパンベージュとパールホワイトのブランケットの上でトイプードルが体を丸めて眠っている様子
ブランケットの上で丸くなるトイプードルの使用イメージ

大きさや厚み・洗いやすさ・肌触りの確かめ方は、『犬・猫用ブランケットの選び方5つ』で詳しく紹介しています。

ポイント1:敷く場所と体の長さで選ぶ(スタッフ宅は柴犬L・チワワM)

ブランケットの大きさは、体重ではなく、敷く場所の広さと体の長さで選びましょう。
fabuon lifeのブランケットは、Mが45×65cm、Lが70×100cmの2サイズです。

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うちでは約1年、ベッドの上にブランケットを敷いて使っています。
体を伸ばして寝ることが多い柴犬にはL、よく丸くなって寝るチワワにはMです。

2匹とも、その上で寝ている姿をよく見ます。

愛犬がいつもの姿勢で寝ているときの体の長さを測り、MとLのどちらで覆えるかを確認しましょう。
職人が1枚ずつ手作業で仕上げているため、最大2.5cmほど個体差が生じることがあります。

Mは45×65cm・約80gで5枚、Lは70×100cm・約200gで2枚のセットであることと、色の一覧、専用のジップロックに入れた状態を示したfabuon lifeのふわもちブランケットの図
MとLのサイズと、持ち運びや収納に便利な専用のジップロック

ポイント2:洗いやすく、替えを用意できるものを選ぶ

寝具は、汚れたときに洗えるだけでなく、乾くまでのあいだをどうするかも考えて選びましょう。

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うちで以前使っていた厚手のブランケットは、冬場に朝洗ってもその日のうちに乾かないことがありました。

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薄手で洗濯しやすく、乾きやすいコーラルフリースを選びました。
洗っている間も替えを使えるよう、複数枚のセットにしています。

ふわもちブランケットは、Mが5枚、Lが2枚のセットです。
抜け毛やよだれ、トイレの失敗で汚れたらすぐ交換したい家では、替えが何枚あるかも確認しましょう。

ポイント3:季節に合わせて、敷く範囲を変えられるものを選ぶ

生地が薄いため、全面に広げたり半分に折ったりして、室温に合わせて敷く範囲を変えられます。
表と裏は同じ肌触りなので、どちらの面を上にしても使えます。

季節だけで決めず、愛犬がブランケットのある側とない側のどちらで寝ているかも確認しましょう。

fabuon lifeのシャンパンベージュのブランケットに包まれてシュナウザーが眠り、右側にミントブルーのブランケットが見えている様子
ブランケットに包まれて眠るシュナウザーの使用イメージ

ポイント4:素材と、使うときの注意

生地は高密度のコーラルフリースで、くり返し洗ってもふわふわ感が長持ちするよう、次のように仕上げています。

  • 色落ちしにくい
  • 毛羽抜けが出にくい
  • 縮みやシワが出にくい
  • 引っ掻きや摩擦に強い
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うちでは以前、暖かい反面、厚くて重いブランケットを使っていました。
今は愛犬の体に負担がかからないよう薄手軽量のものを選んでいます。

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商品開発担当

ブランケットを替えてみて、どうでしたか?

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前のブランケットをチワワの体に掛けたときは、重くないか気になることもありました。
今の1枚は軽いので、ためらわずに掛けてあげられるようになりました。

メリット

  • Mは1枚約80gで、ベッドの上に重ねても扱いやすい
  • 両面使えて、季節や室温に合わせて敷き方を変えられる
  • 犬にも猫にも使える

使う前に知っておきたいこと

  • 薄手なので、この1枚だけでは体を受け止めるクッションにはならない
    ベッドの上に重ねて使いましょう。

お客様の声

公式LINEなどに届いた声の一部です。

  • 「すぐ乾くから、汚れた日にも迷わず洗えます」
  • 「手ざわりがよくて、うちの子のお気に入りになりました」

※感じ方には個人差があります。

選ばれる理由

  • 汚れたらすぐ替えられる、複数枚のセット
  • 職人による手作業仕上げ
  • 90日間のアフターサポートつき

向いていない場合

  • 愛犬がブランケットを噛んでしまう
  • 厚手で、1枚でも暖かい寝具を探している

このブランケットが向いている場合

  • ベッドの上に、薄くて軽い1枚を敷きたい
  • 洗っている間の替えも用意したい
  • ケージや車の中にも持って行きたい

fabuon lifeのふわもちブランケット

  • M 45×65cm(約80g)5枚セット/L 70×100cm(約200g)2枚セット
  • 洗濯機で洗えて、速乾
  • Mは5色が1枚ずつで、どの色もお部屋になじむ
    専用のジップロックと取扱説明書付き

薄手で軽く、体に負担がかかりにくい

毎日使ってもへたりにくい生地です

今の暮らしの中にあるお悩みごとから選びたい方は、『fabuon lifeの人気商品のご紹介』もあわせてご覧ください。

ブランケットはベッド以外でも使える

薄手のブランケットは、ベッドのほかにも、次のような場所で使えます。

  • ケージ・クレート
  • ソファ
  • 車の中
  • 動物病院やペットホテルへの持ち運び
ケージやクレートに敷く・ソファやベッドに掛ける・お風呂上がりのタオルにする・車内のマットにする・動物病院やペットホテルで使う、の5つを並べたfabuon lifeのふわもちブランケットの使い方の図
ケージ・ソファ・車・お出かけ先での使い方

ふだん使っているブランケットを出かけ先へ持って行きたいときは、専用のジップロックにまとめておけます。
実際のサイズ感や、犬・猫が使っている様子は、下の動画で確かめられます。

手前でミントブルーのブランケットをかけたトイプードルとスモーキーグレーのブランケットをかけて眠る猫、その奥に同じ2色を丸めたfabuon lifeのふわもちブランケット2本と専用のジップロック
丸めるとかさばりにくいブランケットと、専用のジップロック

実際の使用イメージを動画で見る

よくある質問

老犬のベッドは、どこに置くのがいいですか?

A.

静かで、家族の気配が感じられる場所が向いています。
強い日差しや、冷暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。

老犬のベッドは、どんな硬さを選べばいいですか?

A.

沈み込みすぎず、起き上がりや寝返りをしやすい硬さが目安です。
高反発・低反発という呼び方だけで決めず、愛犬の体の大きさや足腰の状態に合わせて選びましょう。

老犬のベッドは、いつ買い替えればいいですか?

A.

寝る面の真ん中がへこんで戻らない、または起き上がりに何度も踏ん張るようになったら、買い替えの目安です。

老犬にとって楽な寝方は?

A.

いつもの姿勢のまま、体がベッドからはみ出さずに寝られることが目安です。
骨が出ている所に重さがかかり続けないよう、寝返りを打てているかも確認しましょう。

ブランケットはどのくらいの頻度で洗いますか?

A.

決まった頻度はなく、抜け毛やよだれなど、汚れが気になったときが洗いどきです。
目安として、スタッフ宅では週2回ほど洗っています。

MとLは、どう選べばいいですか?

A.

敷く場所の広さと、寝ているときの体の長さで選びましょう。
スタッフ宅では、柴犬にL(70×100cm)、チワワにM(45×65cm)を使っています。

夏でも使えますか?

A.

はい、薄手なので、室温や愛犬の様子に合わせて一部だけに敷くこともできます。
暑そうなときは敷く範囲を減らし、愛犬が涼しい場所へ自分で移れるようにしましょう。

噛み癖のある子にも使えますか?

A.

噛んで傷めてしまうことがあるため、使えません。
噛み癖のある子への使用は控えてください。

まとめ|老犬のベッドは4つを見直し、起きたあとまで確かめる

愛犬が年齢を重ねて横になる時間が増えたら、まずは今のベッドのまわりから見直しましょう。

  • 場所:人がよく通る所やエアコンの風が当たる所を避ける
  • 季節と室温:敷く範囲を変え、暑い・寒いときに移れる場所を残す
  • 段差と床:出入りしやすい低いベッドにし、降りた先に滑りにくいマットを敷く
  • 清潔さ:洗えて替えのある寝具にし、洗えないベッドはダニを捕るシートやクリーニングを使う
  • 買い替え:真ん中がへこんで戻らない・体が深く沈むなら、硬さ・大きさ・洗い方で選ぶ
  • ブランケット:大きさ・洗いやすさ・季節・素材の4つで選ぶ

今のベッドのまま寝具だけ見直したいときは、fabuon lifeのふわもちブランケットで洗っている間の替えまでそろいます。

fabuon lifeのふわもちブランケット

  • 薄手のリバーシブルで、重ねて敷いても扱いやすい
  • Mは5枚・Lは2枚のセット
  • 専用のジップロックに入れて持ち運べる

ベッドやケージ、ソファ、車でも使える

洗濯機で洗えて、乾きやすい生地です

販売元が犬・猫用品の企画にこめた想いは、『fabuon lifeとは』で詳しく紹介しています。

fabuon life 代表のアイコン

この記事を書いた人

fabuon life 代表

愛犬のトイプードル「モカ」と12年間、一緒に暮らしてきました。
2023年10月にペット用品ブランド「fabuon life」を立ち上げ、現在は犬・猫用品の企画・販売を行っています。

商品づくりでは、スタッフが飼っている犬や猫にも実際に使ってもらい、その様子や飼い主目線での気づきを大切にしています。
また、お客さまからいただく声にも耳を傾け、より良い商品づくりに活かしています。

自身の飼育経験や商品づくりで得た知識をもとに、犬や猫との暮らしに役立つ情報を発信しています。

Amazonのアソシエイトとして、fabuon life は適格販売により収入を得ています。

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