顎の下を触ると、ざらざらした感触がある。
黒いつぶつぶが増えて、指で取ろうとすると嫌がられる。
顔まわりのお手入れは、どんな道具を選べばよいか迷いませんか?
この記事を書いたのは、猫用のニキビケアブラシを企画・販売しているfabuon lifeです。
ケア用品を選ぶときに確かめたい4つのことを、ブラシを使う頻度の目安とあわせてお伝えします。
この記事で見ていく4つのポイントです。
- 1肌にあたる面の形を確かめる
- 2顎に届く大きさかを確かめる
- 3洗えるか・替えられるかを確かめる
- 4無理なく続けられるかを考える

力を入れず、なでるだけでケアできる
横2cm×縦14.5cm・約8g
顎の下は、汚れが残りやすい場所です
顎の下は、皮脂や汚れがたまりやすい場所です。
猫が自分でグルーミングしにくい場所でもあります。
そのため、飼い主さまが気づいたときには黒いつぶつぶが増えていることがあります。
顔まわりを触られるのを嫌がる子もいます。
だからこそ、道具は当てやすさから選ぶのがおすすめです。
先に動物病院で相談したいとき
次のようなときは、ケア用品を使う前に、動物病院へ相談してください。
- 赤みや腫れ、出血、かさぶたがある
- しきりに気にする・かゆがる
- 触ると痛がる
顎ニキビ(ざ瘡)は皮膚の状態なので、治し方や薬は動物病院で相談してください。
顎まわりのケア用品を選ぶ4つのポイント
顎まわりに使う道具は、力を入れずに届くかどうかで選びましょう。
確かめたいのは、次の4つのポイントです。
ポイント1:肌にあたる面の形を確かめる
顎まわりの道具は、商品によって肌にあたる面の素材や形が違います。
面の形と硬さで、当てたときの感触が変わります。
強くこすらなくても使えるものを選びましょう。
ポイント2:顎に届く大きさかを確かめる
顎の下や口元は、大きなブラシでは届きにくい場所です。
猫の顔の大きさに対して、幅が細いものだと当てやすくなります。
ポイント3:洗えるか・替えられるかを確かめる
顔まわりに使う道具は、汚れが付いたまま使い続けたくないものです。
丸洗いできるか、汚れる部分だけを交換できるかを確認しましょう。
ポイント4:無理なく続けられるかを考える
繰り返し使う場合は、準備や片付けのしやすさも確認しておきましょう。
時間がかかる道具は、続けにくくなります。
手に取ってすぐ使えるかどうかも、選ぶときの基準になります。
ニキビケアブラシの仕様
fabuon lifeのニキビケアブラシは、顎まわりに当てやすい小さなシリコンブラシです。
4つのポイントと照らし合わせて、次の表で確かめましょう。
| 項目 | fabuon life ニキビケアブラシ |
|---|---|
| 肌にあたる面 | やわらかいシリコンで、押しつけなくても肌にフィット。両面で、ドットは大小2種類 |
| サイズ | 横2cm×縦14.5cm |
| 重さ | 約8g |
| お手入れ | ブラシ全体を水洗いできる。シリコン部分は取り外して洗える |
| 付属品 | 交換用シリコン3個・取扱説明書 |
| 対象 | 猫(顎のほか、頭・頬・鼻まわり・背中・足にも使える) |

シリコンは白色なので、付いた汚れが見えます。
獣医師の元山就斗先生が監修した商品です。
ブラシは、表と裏でドットの大きさが異なります。
細かいドットの面で顎まわりの皮脂や黒ずみを落とし、そのあと大きいドットの面でなでるようにマッサージすると、愛猫もリラックスしやすくなります。

お手入れの頻度と、使ったあとの洗い方
fabuon lifeでおすすめしているブラシを使う目安は、軽い汚れなら週2〜3回です。
黒ずみやニキビが気になるときは、毎日でも使えます。
力を入れず、なでる程度に当てましょう。
使う前に確かめたいこと
これはブラシの使用頻度の目安です。
次のようなときは使用を控え、動物病院へ相談してください。
- 赤みや腫れがある
- 出血やかさぶたがある
- 痛がる

使ったあとは、ブラシ全体を水洗いできます。
先端のシリコンは取り外して洗えるので、繰り返し清潔に使えます。
消耗したときは、付属の交換用シリコンに付け替えましょう。
商品開発担当の声
商品開発担当
交換用シリコンも付け、日々のお手入れを続けやすい形にしています。
よくある質問
Q. どのくらいの頻度で使いますか?
A. 軽い汚れなら週2〜3回が目安です。
黒ずみやニキビが気になるときは、毎日でも使えます。
赤み・腫れ・出血・かさぶた・痛みなどがあるときは使用を控え、動物病院へ相談してください。
Q. ブラシは洗えますか?
A. はい、ブラシ全体を水洗いできます。
シリコン部分は取り外して洗えます。
Q. 顎以外にも使えますか?
A. はい、頭や頬、鼻まわりのほか、背中や足にも使えます。
fabuon lifeでは、細かいドット面で円を描くようになでる使い方をおすすめしています。
そのあとに、大きいドット面でマッサージとブラッシングをする流れです。
Q. 嫌がるときはどうすればいいですか?
A. 一度に長く当てず、なでる程度から始めましょう。
顔まわりを触られるのが苦手な子は、背中など触られ慣れた場所から試すのもおすすめです。
Q. 長毛の子にも使えますか?
A. 長毛の子にも短毛の子にも使えます。
Q. 交換用のシリコンはどのくらい持ちますか?
A. 具体的な交換回数・期間の目安は、使用状況によって異なります。
先端がすり減ったり、汚れが落ちにくくなったときに付け替えましょう。
交換用シリコンは3個付いているので、ブラシを買い替えずに長く使えます。
Q. 皮膚が赤いときにも使えますか?
A. いいえ、赤みや腫れ、出血があるときは使用を控えてください。
先に動物病院で相談しましょう。
まとめ:顎まわりのケア用品を選ぶ4つ
顎まわりの道具を選ぶときに確かめたいのは、次の4つです。
- 肌にあたる面の形:強くこすらなくても使える面を選ぶ
- 顎に届く大きさ:幅が細く、顎の下や口元に当てやすいものを選ぶ
- 洗えるか・替えられるか:丸洗いできるか、汚れる部分を交換できるかを確かめる
- 無理なく続けられるか:準備や片付けが手間にならないものを選ぶ
顎ニキビそのものの治し方は、動物病院で相談する内容です。
迷ったときは、今使っている道具が4つに当てはまるかを確かめるところから始めましょう。
Amazonのアソシエイトとして、fabuon life は適格販売により収入を得ています。







