トリミング後の自宅ケア4つ|次のサロンまでのブラッシングの順番を解説

白と黒の長毛の小型犬が横になり、舌を出したまま胸もとにライムグリーンの丸型コームを当てられている 犬・猫

サロンから帰った日は、毛がきれいに整っている。
2週間もすると、耳の後ろがからんでくる。
次の予約まで、何をすればいいのか分からない。

迷ったらココだけ!
  • サロンから帰った日は、まず皮膚や毛の状態を確認します。
【結論】30秒で分かります
  • サロンから帰った日は、まず皮膚や毛の状態を確認します。
  • 次の予約までは、耳の後ろ・わき・足まわりなど、もつれやすい場所を短時間でチェックします。
  • 顔まわりと使った道具はこまめに整え、次のケアを始めやすい状態にしておきます。

サロンと自宅では、ケアの役割が違います。

この記事を書いたのは、犬猫用の丸型コームを企画・販売しているfabuon lifeです。
販売元として、次のサロンまでの自宅ケアを4つに分けて並べます。
もつれやすい場所と、道具の使い分けも入れました。

毎日すべてをやろうとすると、続きません。
4つ目に、道具の手入れを入れました。
道具の選び方は、コームの選び方の記事にまとめています。

サロンまでの日数を、短いケアで分けて埋めます。

アプリコット色のトイプードルがスツールに座り、背中にパープルの丸型コームを当てられている
スツールに座った犬の背中を、パープルの丸型コームでとかしています

全身用と目元用の2本セット。針の先は丸く加工しています

獣医師が設計と使い方を監修しています

自宅ケアの前に確かめたいこと

皮膚に赤み・かさぶた・においがある。こうしたときは、とかさずに動物病院で相談します。

サロンのあとに体をかゆがる、同じ場所をなめ続ける。こうした変化も、受診の目安になります。

サロンと自宅で、役割が違うところ

サロンは、シャンプーやカットで被毛を整える場です。
自宅でできるのは、その状態を次の予約まで保つことです。
分けて考えると、毎日やることが決まります。
先に押さえたいのは3つです。

① 頻度は毛の長さで変わる

トリミングの間隔は、犬種や毛の伸び方で変わります。
長い毛の犬は、日ごとのブラッシングが向いています。
短い毛の犬は、週に数回で足りることが多くなります。

② 自宅では根もとまで通す

ブラッシングでは、毛の表面ではなく皮膚まで届かせます。
抜けた毛やほこりを取ると、次に通すときの引っかかりが減ります。
からみは、耳の後ろと足の付け根にできやすい場所です。

③ 体を見るきっかけになる

とかしている間に、傷やかさぶたに気づけます。
気になる場所は、写真に残しておきます。
変化が続くときは、動物病院で相談します。

トリミング後の自宅ケア4つ

ここからは4つを順に並べます。
1はサロンから帰った日、2と3は次の予約までの毎日、4は道具の手入れです。
1回で全身を終わらせなくてかまいません。

1:帰った日は毛と皮膚を見る

帰った日は毛が短く、皮膚が見やすい状態です。
手のひらでなでて、赤みやかさぶたが出ていないかを見ます。
気になる場所は写真に残し、次の予約のときに伝えます。

2:もつれやすい場所を先に見る

耳の後ろ、わきの下、足の付け根から手で確かめます。
毛が伸びてくる2週目からは、からみが増えます。
片手で毛を持ち上げ、下の層からコームを入れます。

自社の丸型コームは、針が並ぶ列が弧を描いています。
直線型では顔や体のくぼみに針が届かないと、試作の段階で分かりました。
全身用の針は0.5mm、目元用は0.3mmです。

白と黒の長毛の小型犬が横になり、頭から首のあたりにパープルの丸型コームを当てられている
横になった犬の頭から首を、パープルの丸型コームでとかしています

3:目のまわりと口もとは毎日

目のきわや口もとは、幅の広いコームだと当てにくい場所です。
2種セットの目元用は、横1.5cmと細く作りました。
コームを小さくして、目の周辺までケアできるようにしています。

アプリコット色のトイプードルが座り、鼻すじから頬に白い細型のコームを当てられている
顔まわりは、幅の細いコームを鼻すじから頬に当てています

目やにが乾いて固まっているときは、湿らせたコットンでふやかします。
ふやかしてからとかすと、引っぱらずに取れます。
拭いたあとは、水気を残さないようにします。

クリーム色のポメラニアンの目の下を、湿らせたコットンで拭いている
目のまわりは、湿らせたコットンで押さえるように拭いています

4:道具を洗って次に備える

針の根もとに毛がたまると、次に通したときに引っかかります。
とかし終わったら、ティッシュでつまむ取り方が簡単です。
ステンレス製なので、水洗いもできます。

目のきわの細かいところまで取れるようになった、というのが使う前との違いです。
最初は短い時間からコームを当て、嫌がる前に終えると続けやすくなります。

fabuon life の丸型コーム2種セットの仕様

ここからは、販売元として自社のコームの数値を並べます。
顔まわりまで届くかどうかは、幅と針の細さで決まります。
仕様は次のとおりです。

項目全身用(丸型)目元用(細型)
大きさ横6.6cm×縦6.5cm横1.5cm×縦12.3cm
重さ45g10g
針の太さ0.5mm0.3mm
針が並ぶ列が弧を描くラウンド型細長い形
素材ステンレス(水洗いできる)ステンレス(水洗いできる)
ライムグリーン/グリーン/パープルホワイト(どの色にも付属)
グリーンの丸型コームを手に持ったところ。半円状に細い針が密に並んでいる
丸型コームのアップ。細い針が弧を描いて並んでいます

針の先は丸く加工しています。
もう少し太い針も検討しましたが、顔まわりの細かい汚れまで取れたのは0.3mmでした。
全身用は0.5mmにしています。

丸型コーム2種セット(犬・猫用・fabuon life)

  • 全身用 横6.6cm×縦6.5cm・45g/目元用 横1.5cm×縦12.3cm・10g
  • 針は0.5mmと0.3mm。先は丸く加工
  • ステンレス製で水洗いできる
  • 獣医師が設計と使い方を監修

『ねこのきもち』と『Wan』2026年春号のプレゼントページに掲載

3色とも、ホワイトの目元用コームが付きます

丸型コーム2種セットの色と価格をAmazonで確認する

配送中の破損や初期不良には90日間のアフターサポートがあります

向かないとき・先に知っておきたいこと

コームは、毛の表面と顔まわりを整えるための道具です。
次に当てはまる場合は、別の方法を選びます。
できないこともそのまま書きます。

使用を控える場面

皮膚に赤み・傷・かさぶたがあるとき。

毛玉が皮膚に張り付いて動かないとき。無理にほぐさず相談します。

ペットが強く嫌がるとき。押さえつけてまで続けません。

シャンプーやカットの代わりになる道具ではありません。
自宅のケアでサロンの間隔がどれだけ延びるかは計測していないため、数値ではお伝えできません。
できるのは、抜けた毛と表面の汚れを取るところまでです。

よくある質問

Q. 1回どのくらいとかせばいいですか?

A. 最初は1分からを目安にしています。
慣れてきたら、とかす場所を増やしていきます。

Q. 慣れるまでどのくらいかかりますか?

A. fabuon lifeで使ったときは、2〜3日が目安でした。
その日の様子を見ながら、ケアする時間を調整してください。

Q. 2本はどう使い分けますか?

A. 全身用は体と頭、目元用は目のきわや口もとに使います。
幅と針の太さが違います。

Q. 洗えますか?

A. ステンレス製なので水洗いできます。
洗ったあとは水気を拭き取ります。

Q. 犬と猫のどちらにも使えますか?

A. 犬にも猫にも使えます。
次のサロンまで、もつれやすい場所を短時間でこまめに確認します。

Q. 交換の対応はありますか?

A. 配送中の破損や初期不良、使用中に発生した不具合等については、90日間のアフターサポートがあります。
アフターサポートをご希望の場合は、注文番号を添えて公式LINEへご連絡ください。

まとめ:トリミング後の自宅ケア4つ

次のサロンまでに続けたいのは、次の4つです。

  • 帰った日は毛と皮膚を見る
  • もつれやすい場所を先に見る
  • 目のまわりと口もとは毎日
  • 道具を洗って次に備える

帰った日に皮膚を見ておくと、次の予約で伝えることが決まります。
もつれやすい場所を先に見ると、全身の時間が短くなります。
道具を洗って乾かしておくと、次の日にすぐ使えます。

丸型コーム2種セット(fabuon life)

  • 全身用と目元用の2本セット
  • 針が並ぶ列が弧を描くラウンド型
  • ステンレス製で水洗いできる

色はライムグリーン・グリーン・パープルの3色

獣医師が設計と使い方を監修しています

丸型コーム2種セットの在庫をAmazonで見る

皮膚に赤みや傷があるときは使用を控えてください

この記事は生成AIを構成・下書き・文章チェックに使用しています。商品情報や実体験・検証結果は、fabuon lifeが確認しています。
Amazonのアソシエイトとして、fabuon life は適格販売により収入を得ています。

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