粒が大きくて、口からこぼしてしまう。
途中で食べるのをやめてしまう。
いつものドライフードが、少し食べにくそうに見えることはありませんか。
この記事を書いたのは、犬猫用のフードクラッシャーを企画・販売しているfabuon lifeです。
このフードクラッシャーは、『ネコまる』2026年夏秋号と『猫びより』2026年夏号のプレゼントページに掲載されました。
ドッグフードやキャットフードを砕く3つの方法と、砕かずにふやかす方法をまとめます。
道具を選ぶときに確かめたい4つのポイントも並べます。
フードを砕くときは、粒の大きさを調整できるかどうかで道具を選びます。

押した回数で粒の大きさを調整できるタイプ
横10cm・高さ18.4cm・400g
ドッグフードを砕く3つの方法+ふやかす方法
フードを砕く方法は、家にある道具で試せるものから専用の道具まであります。
ここでは砕く3つの方法と、砕かずにやわらかくするふやかし方を、手間と仕上がりの違いで見ていきます。
砕いたフードの扱いは、使っているフードのパッケージやメーカーの案内に合わせます。
ふやかす方法:ぬるま湯でやわらかくする
粒を割るのではなく、やわらかくする方法です。
ここから先の3つとは別の方法として、先に挙げておきます。
道具がいらない一方で、ふやかす時間と、食べ残しが傷みやすい点に気をつけます。
砕く方法1:袋に入れて上から押す
厚手の袋にフードを入れ、めん棒やコップの底で押す方法です。
力の加減で大きさが変わり、袋が破れることもあります。
砕く方法2:ミルやミキサーにかける
コーヒーミルやミキサーを使う方法です。
短い時間で細かくなりますが、粉になりすぎることがあり、刃のまわりの掃除にも手間がかかります。
砕く方法3:フード専用の道具で砕く
ペットフード用のクラッシャーやカッターを使う方法です。
押す回数で粒の大きさを決められるものを選ぶと、その日の食べ方に合わせやすくなります。
砕く道具を選ぶときに確かめたい4つのこと
道具は、砕けるかどうかだけでは決まりません。
毎日使う場面を思い浮かべながら、次の4つを確かめます。
ここでは fabuon life のフードクラッシャーの数値を例に並べます。
| 確かめること | 見るところ | fabuon life のフードクラッシャー |
|---|---|---|
| 粒の調整 | 途中の状態を見ながら粗さを調整できるか | 押した回数で粗さを調整できる |
| 一度に砕ける量 | 1食分が入るか | 一般的な硬さのドライフードで約30gまで |
| お手入れ | 分解して洗えるか | パーツごとに分解でき、食洗機に対応 |
| 安定感 | 押すときに動かないか | 底面にすべり止め。横10cm×縦10cm・400g |

本体の高さは、ロックしたときが18.4cm、ロックを外したときが22cmです。
置き場所の高さが決まっている場合は、先に測っておきます。
押した回数で粒の大きさを決められます
fabuon lifeのフードクラッシャーは、本体の上部を押すと刃が少しずつ回転します。
一気に砕く構造ではないため、押した回数で粒の粗さを決められます。
カップが透明なので、途中の状態を見ながら止められます。
砕けるのはドライフードだけではありません。
ジャーキーやササミ、煮干し、おいもなどのおやつにも使えます。
底面のカバーを外すと、まな板の上で直接刻むこともできます。
fabuon lifeで試したときは、粒を小さくしてから食いつきがよくなった子がいました。
同じフードでも、粒の大きさで食べ方が変わることがあります。

図の中にある「お薬の混ぜ込み」は、砕いてよい薬に限った使い方です。
くわしくは、このあとの「薬をフードに混ぜたいとき」で説明します。
できないこともあります
電動の機械のようなスピードや、一度に大量の粉砕はできません。
一度にカットできる量は、一般的な硬さのドライフードで約30gまでです。フードの硬さによって変わります。
砕くかどうかを考える3つの場面
フードを砕くのは、毎日の食事すべてで必要な作業ではありません。
ここでは、砕くかどうかを考えることが多い3つの場面を挙げます。
どの場面でも、食事の量や回数はフードの表示に合わせます。
場面1:粒が大きくて残してしまうとき
フードの粒が大きいと、口からこぼれることがあります。
粒を小さくすると、口に入る大きさをそろえられます。
場面2:子犬・子猫やシニアの子に与えるとき
食べにくそうな様子や、噛む力の変化が続くときは、まず動物病院で相談します。
原因が粒の大きさだけとは限らないためです。
相談したうえで、食事の形状に合わせて粒を調整する方法があります。
場面3:薬をフードに混ぜたいとき
薬は種類によって、砕けないものがあります。
まず、処方した動物病院へ確認してください。
砕いてよい薬の場合に限り、フードへ混ぜる用途に使えます。
お手入れは、パーツを分けて洗います
使ったあとは、パーツごとに分解して洗えます。
水が溜まりにくい構造で、食洗機にも対応しています。
洗ったあとは、しっかり乾かしてから組み立てます。

砕いたフードは、空気に触れる面が増えます。
砕いたあとの保存方法は、使っているフードのパッケージやメーカーの案内に従ってください。
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商品開発担当の声
商品開発担当
よくある質問
Q. ドライフードも砕けますか?
A. 砕けます。
一般的な硬さのドライフードで、一度に約30gまでが目安です。
フードの硬さによって、一度に入れられる量は変わります。
Q. 粉になりすぎませんか?
A. 一気に砕く構造ではなく、押すたびに刃が少しずつ回転します。
押した回数で粗さが変わるので、途中で止められます。
Q. おやつやお薬にも使えますか?
A. ジャーキーやササミ、煮干し、おいもなどにも使えます。
薬については、砕けない種類があります。
処方した動物病院に確認し、砕いてよいと言われた薬に限って使います。
Q. 洗うのは大変ですか?
A. パーツごとに分解して洗えます。
食洗機にも対応しています。
Q. 砕いたフードは保存できますか?
A. 保存できるかどうかと、その方法は、フードのパッケージやメーカーの案内で確認してください。
砕くと、空気に触れる面が増えます。
まとめ:フードを砕く3つの方法と、道具選びの4つ
ドッグフードやキャットフードを砕く方法は、次の3つです。
- 袋に入れて上から押す
- ミルやミキサーにかける
- フード専用の道具で砕く
粒を割らずにやわらかくしたいときは、ぬるま湯でふやかす方法もあります。
道具を選ぶときは、粒の調整・一度に砕ける量・お手入れ・安定感の4つを確かめます。
毎日続ける前提で、洗いやすさまで見ておくと選びやすくなります。
この記事は生成AIを構成・下書き・文章チェックに使用しています。商品情報や実体験・検証結果は、fabuon lifeが確認しています。
Amazonのアソシエイトとして、fabuon life は適格販売により収入を得ています。


